腕時計紹介

セイコーダイバーズウォッチの名機。海外でも愛される SBBN017 マリーンマスター 通称ツナ缶

sbbn017 ツナ缶 

マリーンマスター SBBN017 通称「ツナ缶」

今回は海外でも絶大な人気を誇る「セイコー SEIKO プロスペックス マリーンマスター SBBN017」を紹介します。通称ツナ缶とも呼ばれています。まず「ツナ缶」という通称ですが、セイコーは 外胴プロテクター構造 のプロフェッショナル用のダイバーズウォッチを1975年より発売しており、円筒をぶつ切りしたようなデザインや、径と厚さのバランスが「ツナ缶」に似ているということから海外で「TUNA-CAN」と呼ばれるようになり、それが日本でも浸透しました。海外が先だということからも、世界中で愛されてる時計なんだということがわかりますね。 外胴プロテクターの縁が缶詰めの縁を連想させます。

セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶 フェイスデザイン
フェイスデザイン
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶 正面から
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶 サイドから
右サイドから
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶 サイドから2
左サイドから
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶のリューズ
リューズにはSマーク
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶の裏蓋
裏蓋

スペック

【駆動】クウォーツ ・電池寿命5年(長持ちですな。) キャリパー: 7C46

【ケース】約47.7mm(リューズ除く)

【重さ】約120g

【防水】300m飽和潜水用防水

【風防】 デュアルカーブハードレックス

【ベルト】ラグ幅22mm ポリウレタン

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存在感大。着けごこち良好。

ツナ缶は大きいとよく言われますが、着けた感じそんなに大きさは感じませんし、スッキリした印象です。重さも感じ方は人それぞれだと思いますが、stepは気になりません(stepはもっと重い時計をつける事もあるからかもしれませんが)。竜頭が4時位置にあるので手の甲にあたりにくく、着けごこち良好です。又、風防もデュアルカーブと言って内側・外側共にカーブしているので厚さが均等になりどの角度からでも歪みが少なく時刻が読み取れる仕様なので見やすいです。さすがseiko。 夏場なんかはデニムにtシャツにツナ缶なんていうシンプルな組み合わせが実にかっこいいです。ホントおススメです。

セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶の球面ガラス
特徴でもある外胴プロテクター構造
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶のベルト
セイコーのダイバーズ時計(sbbn017)
ツナ缶の装着イメージ

旧型と後継

今回紹介した「SBBN017」という型番は旧型なのですが、今は「SBBN033」という後継のモデルが発売されています。針のデザイン・文字盤等々の細かいところに違いがあります。その他色々改良されているのでしょうか。いずれにしてもデザインコンセプト、スピリットはそのままで、SBBN033も非常にかっこいいですね。まだまだツナ缶と呼ばれ親しまれているモデルは他にも色々あるので調べてみると楽しいです。(色の違うツナ缶とか小型のツナ缶とかデジタルのツナ缶とか)

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プロスペックス SBBN033 (セイコーウオッチの公式WEB)

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました。腕時計に乾杯!