腕時計紹介

カシオ (CASIO) DW-310。レトロ感漂う丸いフォルム。Gショック DW-5600の原型モデル!?

カシオ DW-310

皆さまいかがお過ごしでしょうか。stepです。今回は「カシオ (CASIO) DW-310」の紹介をしたいと思います。どうぞお付き合いください。

カシオ DW-310 着用イメージ

この時計は1980年代に発売されたもので、Gショックの代表的モデルDW-5600の原型になったとも言われているようです。下の写真はDW-5600ですが確かに見た目は似ていますので頷けますよね。

CASIO公式ページより転載させて頂いています。(G-SHOCK DW-5600E-1)
https://g-shock.jp/

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本当は自分の手持ちのDW-5600と並べた写真を載せたいところでしたがベゼルが加水分解してしまい、カスタムもしている(原型の5600とは変わってしまっている)のでカシオ公式ページから写真をお借りしました。ちなみにどんなカスタムかは別の記事に書いていますので興味がある方は「あわせて読みたい」からどうぞ。

お気に入りポイント

stepがDW-310を気に入っているポイントがいくつかありますので書いてみます。

フェイスの丸みのあるデザイン。DW-5600と比べると角が取れるだけで柔らかい印象になっていると思いませんか?そんなフォルムが好きなんです。えっ?大して変わらんじゃないかとは言わないでください(笑)。

カシオ DW-310 着用イメージ2

どうでしょうか。

ラグ幅が20mmなので市販のベルトに付け替えやすい。ちなみに純正のベルトは既にとうの昔に壊れてしまったので今は手持ちのDW-5600のベルト(ラグ幅16mm)を無理やり着けています。4mmの差があるのでたまにズレたりしますが、外れてしまう訳ではないので私はあんまり気にしていません(笑)。ピッタリ着けたい場合は先も書きましたがお気に入りのラグ幅20mmのベルトを探せばOKです。stepはたまに気分転換も兼ねてSEIKOのラバーベルトやダイソーのNATOベルトに替えたりして遊んでいます。

カシオ DW-310 着用 DW-5600のベルト

↑の写真を見て頂くとわかると思いますが気を抜くと、たまにベルトが若干ずれていることが(笑)。DW-5600のベルトですが全く違和感はないですよね。

ベゼルが加水分解しにくい? これははっきりしたことが良くわからないんですが、Gショックでお決まりの加水分解が起きないような気がします。DW-310の中古でも加水分解しているものは見た記憶もないし、実物の素材も硬質なプラスチックって感じで素材自体も違うのかもしれません。あくまで私の個人的見解ですのでご了承下さい。

カシオ DW-310 着用イメージ3

あまり付けている人がいないので被らない。といってもまあ、ぱっと見はDW-5600だと思われるのでただの自己満ですね(笑)。 ちなみに私の所有するDW-310は特別レアなものではないし、プレミア価格のものでもまったくありません。うまく探せば安く買えます。

カシオ DW-310 着用イメージ5

以上が気に入っているポイントです。もうすでに1980年代の段階で完成されている時計だなあとつくずく思います。もちろんGショックになれば耐衝撃性やその他色々と機能が付くのだろうと思いますが、個人的には日常生活でそこまでのスペックは必要としないので、むしろ加水分解が起きにくいとしたらこっちの方がいいじゃないかとも思いますよね。デザインも好きですし。

DW-310 仕様

【駆動】 クォーツ 電池式

【ケース】樹脂 約:縦 46mm(ラグ部含む) ×幅42mm×厚12mm

【重さ】約50g (写真の状態で)

【防水】 20BAR

【風防】 ガラス

【ベルト】 樹脂バンド ラグ幅:20mm  

【主な機能】 時刻・カレンダー・デュアルタイム・アラーム・ストップウォッチ・ライト(左サイドに豆球)

カシオ DW-310 正面

正面より

カシオ DW-310 裏蓋

裏蓋

カシオ DW-310 右サイド

右サイドより

カシオ DW-310 左サイド

左サイドより

カシオ DW-310 着用イメージ バックライト

ライトは昔ながらの豆球ですね

まとめ

今回は 「カシオ (CASIO) DW-310」 の紹介でしたが、個人的には結構気に入っている時計で、いくつかDW-5600も持っていますがそれより着用回数が多く重宝しています。何気にデュアルタイム機能も付いているので海外旅行にも最適ですね。

カシオ DW-310 着用イメージ6

stepが所有するモデルは防水が20BARですが同じDW-310にはもう一つ30BAR(300M)のモデルもありまして、この30BARのモデルは割と希少性も高く、マニアの方には人気があるようです(海外映画で俳優が着用していたこともあり海外でも認知度が高い)。見た目や装着感は20BARも30BARも同じDW-310ですのでほぼ一緒です。古いモデルですが今でも探せば中古で購入出来ますのでもし気に入ったら探してみるのもいいのではないでしょうか。

それとそうそう、この記事を書いていて思い出したのですが、最近はチープカシオでもGショックのDW-5600やDW-5300に似ている「W-218H-1A」というモデルが販売されていて、これがもうぱっと見Gショックみたいなんです。価格も2千円台(2020年4月現在)で非常にリーズナブルですのでもし興味があったら見てみて下さい。ちなみに海外モデルです。

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カシオ DW-310 着用イメージ7

それでは、今日はこの辺で。最後までお付き合い頂きありがとうございました。腕時計に乾杯!