腕時計紹介

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ (SEA-PATHFINDER) チタンモデル。デカくて機能満載の時計。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ

皆さまいかがお過ごしでしょうか。stepです。今回は「カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ チタンモデル」の紹介をしたいと思います。この時計は十数年前にリサイクルショップで購入したものです。その時陳列棚に他の時計と一緒に並んでいたのですが、やたらとデカくて目立っていたのがこの時計でした。デザイン的にそんなに派手な時計ではない(むしろ地味な感じ)のですが、なんかその存在感に妙に惹かれてあまり考えずに購入したのを思い出します。名前にもシー(sea)がつくだけあって本格的マリンギアシリーズでトリプルセンサーにタフソーラー搭載でベルトの素材はチタンという内容盛り沢山の時計です。又、3つのセンサーでは方位・気圧・温度・水深、その他ヨットレースなんかでも使えるログデータメモリー機能なんていうのも搭載しています。まさに海の男ではないstepにとっては宝の持ち腐れ感満載の豪華仕様です。ハイ(笑)。購入した時は店舗購入ですし、時計屋さんでもないので特に質問や調べることなく先ほども書きましたが、あまり考えず購入したのでこんなに高機能の時計だと後で知って驚きました。ただ、一つ気になったのは液晶の文字が何か薄いなあなんて思いながらその時お店で購入しました(その理由は後で書きます)。まずはスペックから。

着用するとこんな感じ。

うん。デカいですな。

SPF-70TJ スペック

【駆動】タフソーラー ソーラー充電  2次電池(充電電池)CTL-1616

フル充電でソーラー発電なしで駆動時間:約5か月

パワーセービングの場合:約24か月

【ケース】 材質:プラスチック  約:径52mm 厚:16.5mm

【重さ】約118g (ケースサイズは大きい時計ですがベルトがチタンということもあって見た目の割に軽い)

【風防】 ガラス

【防水】10気圧

【ベルト】 チタン製 ダブルロック式バックル

【機能】 方位・気圧・温度・水深 ・ログデータ・タイマー・アラーム・ストップウォッチ・パワーセーブ・デュプレックスLCディスプレイ(2層液晶)・バッテリー残量表示・ELバックライト

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ  フェイス

フェイス

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ 右サイド

右サイド

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ 左サイド

左サイド

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ     
 裏側

裏側

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ 
 ダブルロック式バックル

ダブルロック式バックル

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ 
 ロゴ

バックルには「CASIO」と「SEA-PATHFINDER」のロゴ

ディスプレイは2層式になっていて、例えばコンパスモードですと1層目は数字で2層目にコンパスの方位を示すラインが表示されます。こんな感じで様々なモードで2層の液晶を駆使して情報が表示されます。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ  
 ELバックライト

ELバックライト

2次電池(充電電池)の交換をしてみると・・・

購入後しばらく気に入って着けていたんですが、当初(中古で購入した時)から液晶の表示が薄いことが気になっていました。そんな事を考えているうちにいよいよ時間の確認が困難になる位の薄さになってしまいました。おそらく2次電池(充電電池)がヘタってしまったのだろうと思い、早速交換しようと裏蓋をはずし型番を確認しようとしたところ、なんと充電電池ではなくただのリチウムボタン電池が鎮座していました・・・。どうりで購入当時からの液晶が薄いという違和感の理由がわかりました。時計が可哀そうなのでこういうことはやめてもらいたいですね。気を取り直して、早速ネットで適合する電池を注文して無事交換をしました。そしたら表示も正規の濃さに戻り、その後はすこぶる好調で現在に至ります。気になったら早めに確認しておけばよかったなとちょっと反省。 それにしても壊れなくてよかったです。

電池の蓋には仕様のステッカーがちゃんと貼られています。

ちなみに指定充電電池は「CTL-1616」という型です。先ほど確認したら今でもネットで購入できますね。ほんといい時代です。ただ、防水の問題もありますのでもし自分で交換する時は自己責任で。

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使用感・思うこと

まず、ケースサイズが大きいので存在感は抜群です。それでいて色使いは控えめですので目立ち過ぎることもなく威圧感がない所が凄く好きです。又、ベルトがチタン製ということもあり軽いので着けていてまったく疲れませんね。自分なりのこの時計の着用メージとしては「真夏に海の男って感じのマッチョな方」がTシャツ一枚、そして小麦色に日焼けした腕にシーパスファインダーなんていう組み合わせはかなりカッコイイんじゃないでしょうか。stepはとてもそんなカッコよく着けることはできませんが、あくまでイメージです(笑)。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJとシチズン(CITIZEN) ダイバーズ  エコジラ BJ8050-08E

以前このブログで紹介した「シチズン(CITIZEN) ダイバーズ エコジラ BJ8050-08E 」と一緒に撮影してみました。エコジラもかなり迫力のある時計ですがシーパスファインダーも負けていませんね(笑)。ちなみに両方ともソーラー充電式です。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJとシチズン(CITIZEN) ダイバーズ  エコジラ BJ8050-08E サイドから

サイドからはこんな感じ。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ着用イメージ

充電はソーラーですが、文字盤にバッテリーの残量表示も出ますので充電のタイミングは把握しやすいです。それとバッテリーの持ちが良いので一度しっかり充電するとソーラー発電なしで駆動時間が約5か月、パワーセービングの場合ですとなんと約24か月(いずれもカタログ値)ですのでかなり持ちますよね。stepの場合は以前ブログでも紹介した充電方法で定期的に充電していますが、今の所着けようとした時に充電が切れていたということはありません。

まとめ

今回は 「カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ チタンモデル」 の紹介でしたがいかがだったでしょうか。シーパスファインダーにはSPF-70の他にもSPF-10(非接触温度計付き)・SPF-40SPF-50SPF-60SPF-100(100は最上位モデルで潜水王なんて呼ばれています)等があります。今でもオークションサイトなどで見かけることもありますのでもし気なったら調べてみるとお気に入りの一本に出会えるかもしれません。最新のデジタルも魅力的ですがちょっとレトロ感漂うシーパスファインダー、なかなか良いのではないでしょうか。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ着用イメージ2

まだ寒いですが、夏には大活躍してくれる時計です。

カシオ シーパスファインダー SPF-70TJ着用イメージ3

それでは、今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。腕時計に乾杯!