腕時計紹介

ダイソー 500円時計、その名はミリウォッチ。ダイソーのミリタリーウォッチは凄いぞ。

ダイソー ミリウォッチ

皆さまいかがお過ごしでしょうか。stepです。今回は「ダイソーの500円時計 ミリウォッチ」の紹介をしたいと思います。

先日ダイソーに「100円NATOベルト」を買おうと行ってみたら、時計コーナーにどこかて見たデザインの時計が・・・。そうですベトナム戦争モデル( GG-W-113 )なんて呼ばれているベトナム戦争の際にアメリカ軍に支給されたモデルにそっくりな時計が売られていました。お値段なんと500円。ということで「ダイソー ミリウォッチ」即購入しました。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 着用イメージ

500円とは思えない貫禄です

ちなみにGG-W-113は政府との契約によってアメリカの時計メーカー( ハミルトン・ウォルサム・ベンラス など)で生産されてきたミルスペックもクリアしている有名なモデルでもあります。今でもこのモデルのレプリカは各社販売していますよね。 以前、このブログでもベンラス763シリーズ(当時のディスポーザブルウォッチの復刻版)も紹介しましたが見た目はそっくりですね。

ミルスペック(MIL規格)とは一般的にアメリカ軍が必要とする物資の調達に使われる規格の総称、とりわけ米国国防総省が規定する装備品の耐久性能に関する規格の通称です。 なので時計では「タフさ」を示す基準としてよく話題になります。

ダイソー ミリタリーウォッチ 旧モデル

下の写真は旧モデルのダイソーミリタリーウォッチです。こちらもブラックとオリーブの2色展開でしたね。stepが新モデルを購入した売り場では旧モデル新モデル(今回紹介モデル)がごちゃ混ぜで販売されていました。そのうち新モデルに在庫は切り替わっていくと思われますのでもし旧モデルの方が好みの方は早めに購入しておいた方がいいかもしれません。

ダイソーのミリタリーウォッチ 旧モデル

旧モデル

ダイソーのミリタリーウォッチ 旧モデル と新モデルのミリウォッチ

左:旧モデル(ブラック) 右:新モデル(ブラック)  

使用感・思うこと

早速、家に戻って「新モデルのダイソー ミリウォッチ」の開封をしました。ちなみにブラックオリーブの2色が販売されています。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) ブラックとオリーブ

左:ブラック 右:オリーブ

風防には保護シート、リューズ部分には電池消耗防止のプラスチックが挟まっています。このプラスチックを外すと秒針が動き出します(電池使用のスタート)。これは旧モデルのダイソーのミリタリーウォッチも同じでしたね。パッケージが箱ではなく袋なのでこの辺の商品への気遣いはグッドだと思います。特に風防がプラスチックなのでキズが付きやすいですしね。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 保護シール

保護シートがせっかく貼ってあるのにずれてますね(笑)。

手持ちのベンラス(復刻)と比べるとサイズはダイソーミリウォッチの方が一回り大きいです。「ベトナム戦争モデル」は小ぶり(34~6mm位が多いようです)ですのでその辺と比べると多少ボリューム感は増しますが、それでも38mm程度ですので極端に大きいということはありませんし、デザインは共通していますので着けている印象はほぼ一緒です。サイズに関しては、ダイソー既存の「100円NATOベルト」がラグ幅20mmなのでこれに合わせて時計のケースサイズを企画したのかもしれませんね。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) とベンラス763シリーズ ブラックとブラック

左:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) ブラック  右:ベンラス763シリーズ ブラック

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) とベンラス763シリーズ

左:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)オリーブ  右:ベンラス763シリーズ ブラック

フェイス     左:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)ケース38mm 

 右:ベンラス763シリーズ ケース36mm

ラグ幅 ダイソーミリウォッチ20mm、ベンラス18mm

重量  ダイソーミリウォッチ約21g、ベンラス約18g

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) とベンラス763シリーズ 裏蓋

裏蓋  左:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)  右:ベンラス763シリーズ

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) とベンラス763シリーズ サイドより

サイドより 上:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)  下:ベンラス763シリーズ

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) とベンラス763シリーズ 全体

全体  左:ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)  右:ベンラス763シリーズ

もちろんベンラスの方が文字盤の造りや細かい所、付属のベルトはしっかりしてますが、ベンラスもダイソーも風防はプラスチックですしケースもプラスチッキー。両方とも軽くてチープな感じは一緒です。まあベンラスの方はディスポーザブルウォッチ(使い捨て時計)の復刻なのでこれで正解なのですが。ただ、ベンラスは定価10,000円でstepは7~8000円位で購入した記憶がありますが、ダイソーミリウォッチは500円。ダイソーのコストパフォーマンスは驚異的です。しかも付いてるNATOベルトは同じダイソーで単品100円売っているもの。もうなんだか値段の付き方がよくわからんですな。ベンラスが高過ぎるとも言えますけどね(笑)。ちょっとファッションにミリタリーの雰囲気を取り入れたいだけならダイソーのミリウォッチで十分なんじゃないかと思えてしまいます。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 着用イメージ2

オリーブ

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 着用イメージ7

ブラック

スペック

【ムーブメント】日本メーカームーブメント(シンガポール製) 電池:SR626SW

【ケース】材質:ABS樹脂 径:約38mm(リューズ除く)厚さ:約12mm(風防)含む

【風防】 プラスチック ドーム型

【重さ】約21g ベルト含む 

【防水】非防水 たぶん

【ベルト】材質:ポリエステル ラグ幅:20mm 

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) フェイス

フェイス

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) ドーム型プラスチック風防

ドーム型プラスチック風防

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch)  右サイド

右サイド

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 左サイド

左サイド

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 裏蓋

裏蓋

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) バックル部分

バックル部分

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) ベルト着用イメージ

ベルトはこんな感じ。単品100円でダイソーに売っているものと一緒。

まとめ

今回は「ダイソーの500円時計 ミリウォッチ」の紹介でしたがいかがだったでしょうか。このブログでもダイソーの腕時計やカスタムの紹介をしていますが、今回のミリウォッチは「とうとうここまで来たか」的な感じを受けます。とにかくこの時計が500円という価格に驚きですし、電池の交換も出来ますので壊れなければ長く使うことだって可能。又、この辺の時計のデザインはどのメーカーも共通して昔から愛されてきたデザインですので間違いありません。普段使いにもピッタリです。1個500円、2色そろえても1000円。替えのNATOベルトは1個100円(ダイソーで色々な柄があります)。楽しい使い道が広がりそうですよね。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) フェイス2

後は耐久性ですかね。いっくら安いからってすぐ壊れてしまうのでは意味ありませんからね。一応、「日本メーカー ムーブメント使用(シンガポール製)」という記載(若干ピンとこない感じですが)もありますので期待したいと思います。 防水に関しては非防水っぽいので水には気を付けたほうがよさそうですね。 そんなこんなで出来るだけ長く使っていきたいものです。

もし興味がある方はダイソーに行った際には手にとってご覧になって下さい。欲しくなっちゃうかも・・・(笑)。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 着用イメージ3

なかなかいい感じ。

ダイソー ミリウォッチ (miliwatch) 着用イメージ5

ちょっとミリタリーの雰囲気を楽しむには十分。

それでは、今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。腕時計に乾杯!

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